グラビアアイドル 優香の成功

優香は、デビュー1年後の1998年の第36回ゴールデンアロー賞グラフ賞を皮切りに1999年第37回最優秀新人賞・放送新人賞、2000年第38回放送賞と3年連続でゴールデンアロー賞を受賞し、第40回ゴールデンアロー賞でゴールデングラフ賞の記念表彰を受ける快挙を成し遂げて、グラビアアイドルの地位向上に大きく貢献した。

優香の成功によりグラビアアイドルは、ついにその強固なステータスを業界内に築き上げることになった。この流れに乗るようにアーティストハウス・ピラミッドの柳明日香もフジテレビVQに選出され人気を獲得している。その一方で巨乳グラドル隆盛の中、細身で美乳、ポヤッとした温かみのある顔立ちという新しいタイプのグラドルとして、藤崎奈々子がフジテレビVQに選出。

翌年には山川恵里佳が『ミスヤングマガジン』特別賞を受賞し、イエローキャブに対抗する新たな芸能事務所としてアバンギャルドが注目されるようになる。同路線では子役として長い芸歴を持つ吹石一恵もフジテレビVQに選出されている。

さらにこの年にはテレビ番組「ASAYAN」の企画オーディションで不合格者となったメンバーを集めて結成したアイドルユニット・モーニング娘。の第1期メンバーが活動を開始。後のハロー!プロジェクトの核となっていく。1998年、フジテレビの『ビジュアルクイーン・オブ・ジ・イヤー』に対抗し日本テレビでも独自の自社キャンペーンガールとして『日テレジェニック』の選出をスタート。

第1期メンバーにはティーン向けファッション誌モデル出身の加藤あいと酒井彩名、原史奈(同年「ヤングジャンプ全国女子高生制服コレクション」グランプリ受賞)等に加え、イエローキャブからロリータフェイスと巨乳、モデル並みの長身で注目された佐藤江梨子が選出されている。
posted by アイドル水着わーるど at 17:31 | グラビアアイドル水着写真集